TOP 戻る 別所線の各駅 沿線の風景 上田市 上田原 塩田平 別所温泉


別所温泉 (別所温泉駅下車)


上田駅から別所線に乗り換え、30分ほどで終点別所駅に着きます。
古くから有名だった割には素朴で俗化していない為、のんびりと滞在するには最適です。
清少納言の「枕草子」にも記載されているほどの歴史がある、信州最古の温泉です。
又、多くの史跡に囲まれた湯の里です。くわしくはこちらを 
別所温泉の紅葉も見てね〜♪

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北向観音(きたむきかんのん)


北向観音(きたむきかんのん)観音堂

観音堂は善光寺と対面するように建てられており、
両方をお参りしてこそ、ご利益があると言われます。
825年温泉を開いた円仁、慈覚大師によって開かれたと言われています。
厄除け観音として有名です。


左:愛染桂(あいぜんかつら)       右:温泉薬師瑠璃殿

愛染桂は境内にあるカツラの大木で北向観音の霊木とされています。
縁結びの木としても親しまれています。
さらに、この木の葉はハート型をしており縁結びのお守りとして人気があります。
川口松太郎の名作「愛染桂」はこの木からヒントを得たという説もあります。



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常楽寺(じょうらくじ)


本堂

北向観音をお守りするお寺です。824〜834年に慈覚大師によって開かれました。
常楽寺は、塩田平の前山寺と大変似ていて見分けが付かないくらいです。
同じ頃に建てられたものでしょう




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安楽寺(あんらくじ)

八角三重塔

安楽寺八角三重塔は、
長野県で一番最初に国宝に指定されました。
八角形の塔は日本で一つしかありません。
鎌倉時代末頃、建てられました.

四重の塔に見えますが、
一番下の屋根は一層のひさしです

  本堂

 安楽寺は禅寺としては、長野県で最も古いものです。




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外湯(そとゆ)

そとゆと言われる共同浴場が3つありそれぞれ歴史あるものです
                         くわしくはこちらを  (入浴料どれも150円)


大師湯

延暦寺の座主円仁慈覚大師が
北向観音堂建立のために訪れた際に
好んで入浴したので大師湯と名付けられました。



大湯(葵の湯)

上田藩主の入浴に使われました。

木曽義仲と葵御前が好んだ事から
葵の湯ともいわれます。


石湯

自然の岩を使って作られています。
小説「真田太平記」で、真田幸村の隠し湯として、
有名になしました。



あいそめの湯

別所小学校後に相染閣が新しく建てられ
あいそめの湯となりました。
別所温泉駅のすぐ近くです。

入館料500円
持込可能
出前取れます
大広間の様子



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岳の幟(たけののぼり)



塩田平一帯は雨が非常に少ない為、
行われた雨乞い祭です。
室町時代に雨乞いをしたのが起源とされます。

毎年7月中旬に行われます。



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柏屋別荘のつつじ


 
柏屋別荘の中庭に広がるつつじは、毎年見頃に一般開放されます。
43種類2600株のつつじの中には、
樹齢100年を過ぎ、高さ2mを超える物もあります。
6月上旬まで、一般開放されます。(H16.5.17)


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